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ごあいさつ 福地 優

当クリニックは、子供から大人まで近視でお悩みの方々へ裸眼視力を継続的に回復する手段を提供し、それに伴い感動と喜びを提供する事を理念として、神戸居留地にオープン致しました。
当クリニックでは、安全性とレンズの品質を特に重視しており、オルソレンズの素材・デザイン共にアメリカFDA公認のコンテックス社 ポリトーンレンズを使用。
またアフターサポートも充実しておりますので、安心して処方を受けていただくことができます。
オルソケラトロジーは、1960年代初頭にアメリカで生まれた近視矯正法の新たな選択肢として誕生したのですが、リバースジオメトリーレンズという現在のオルソレンズの基本的デザインが誕生する1990年代初頭に至るまでは、安定した効果のある近視矯正を実現することは困難だったのです。(第3世代オルソケラトロジーと呼ばれています)
1998年以降、急速な発展と普及が実現した背景は、次のような要因により、安全性と効果が正しく評価された結果、アメリカでは既に一般的な近視矯正治療法としての地位が確立されたのです。
●高酸素透過性レンズ素を始めとする、技術の画期的進歩発展
●フィッティング技術と診断法がさらに進歩発展したことにより、オルソケラトロジストと呼ばれる人材が誕生。
●オルソケラトロジストにより臨床と評価が発展
当神戸アイクリニックは、そうしたオルソケラトロジストの指導を受けて開院から現在に至っている日本で唯一のアイクリニックです。皆様のオルソレンズのデザインも、検査データをそうした専門家の診断所見を経てアメリカのラボで製造されて送られてきます。
レーシック治療(レーザー手術)のようにメスで角膜を削ることがないため、極めて安全性に高い優れた近視矯正療法と言えるでしょう。
また、対象となる年齢層が幅広いこともこの近視矯正療法の特徴です。
私たち神戸アイクリニックでは、院長スタッフ一同、オルソケラトロジーの普及に努め、『裸眼で見える感動!』をより多くの方に体感していただき社会に貢献したいと思っています。
神戸アイクリニック 院長 福地 優
福地 優(フクチマサル)略歴
| 平成7年 | 関西医科大学眼科科学教室入局 |
|---|---|
| 平成8年 | 岸和田市民病院眼科 |
| 平成11年 | 関西医科大学付属病院眼科 |
| 平成12年 | 兵庫県立尼崎病院眼科 |
| 平成13年 | 日本赤十字和歌山医療センター眼科 |
| 平成15年 | 宏明会福地眼科 |
| 平成18年 | 神戸アイクリニック開設 |









